糖質&カロリーを気にせずに練乳のかき氷が食べたいから、ラカントで練乳を作ってみました。





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皆様こんにちは、ばあばです。

 

今日はラカントを使った練乳づくりを紹介します。

 

かき氷を食べる度に気になるのが練乳の糖質&カロリーです。

 

練乳って、糖質もカロリーも高いのについついたっぷりかけたくなります。

 

その方が美味しくなりますからね(~_~;)

 

でも、それは健康上よろしくないので、何か良い方法はない物かと考え糖質&カロリーゼロのラカントで練乳を作ってみることに。

 

色々ありましたが、最終的には見事成功しました!

 

これで我が家の練乳問題は解決できそうです(*^_^*)

 

良かったら読んで行って下さいね。

  

ラカントで糖質&カロリー制限とは?

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写真が我が家のラカント。

 

ラカントは食べても体内に吸収されずにほとんど排出されるので、糖質&カロリーがゼロになるのだそうです。

 

という事で、使ってみました。

 

www.saraya.com

  

ラカントの練乳/材料と道具

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数回分の練乳を作りたいと思います。

 

≪材料≫

です。

 

目標は130cc、チューブ入り練乳と同量。

 

練乳は牛乳を煮詰めて作るので、仕上がりは約1/3くらいになります。

 

という事で、牛乳は400ccにしました。

 

≪道具≫

  • 計量カップが同種の容器
  • 軽量スプーン

が必要です。

 

ラカント練乳/作り方

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容器に牛乳を400cc入れました。

 

手元が狂ってちょっと多めになってしまいましたが、このままいきます。

 

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ラカントを大さじ4杯強。

 

牛乳が増えた分、ちょっとだけ多めに入れました。

 

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 お箸でまぜまぜ。

 

ラカントを溶かします。

 

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そのままレンジに入れてチンで作ろうとしたのですが、数回繰り返したところで失敗に気づきました。

 

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 というのが、吹きこぼれ対策で容器を二重にしたのですが…

 

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数回レンチンを繰り返したところで、こぼれた部分が焦げました。

 

そりゃそうだ(~_~;)

 

このまま続行すると練乳が焦げ臭くなるかもしれませんし、容器のダメージも心配です。

 

という事でレンチンは諦めました。

 

これまで、少ない量の練乳をレンチンで作っていたので同じ方法を試して見たのですが、一度にたくさん作る⇒レンチンの回数が多い⇒焦げる⇒レンチンは無理となるみたい。

 

気づいて良かったです。

 

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そこでお鍋に変更。

 

容器内のラカント練乳液?の全量をお鍋に入れたら、中火にかけます。

 

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すると、こんな風に沸騰が始まります。

 

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混ぜながら沸騰させる⇒時々弱火に…を繰り返すこと約20分。

 

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まだかな~と思っていたら突如として色が濃いクリーム色に変わりました。

 

とろみも出ていますし、分量も最初に比べると1/3位に減っている感じです。

 

ということで、これにて完成です。

 

完成品のラカント練乳を市販品と比較してみた

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容器に入れてみると、400cc強あった牛乳が150ccくらいに。

 

しっかり煮詰まっています。

  

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出来具合はどうカナ?

 

市販の練乳と比較してみました。

 

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まずは色から。

 

上が今回作ったラカント練乳。

 

濃い色に仕上がっています。

 

下が市販の練乳、白いです。

 

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色の違いは素材の違いカナと。

 

右上がグラニュー糖で下がラカント。

 

この色の違いがいくらか影響しているのでしょう。

 

でも、色の濃さは食べる上では何も問題ありません。

  

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次になめらかさ。

 

市販の練乳ほどなめらかではなくてザラザラ感があります。

 

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そして甘さ。

 

少しサッパリしている気もしますが、美味し~くできているので問題なしです。

 

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次に食感。

 

ミルクシェイクで試したところ、多少のザラザラ感はありました。

 

私はそんなに気になりませんでしたが、ここは個人差がありそうです。

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 総合評価。

 

ザラザラ感はあるものの、私としては100点満点、大成功と言えるレベルです。

 

チルドで保存しておけば1週間は大丈夫。

 

日にちの管理をしながらラカント練乳を楽しみたいと思います。

 

翌日のラカント練乳でトラブル発生!

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翌日のラカント練乳。

 

きっちりフタしてチルドに入れておいたのですが、どういう事か水分が飛んでしまいパサパサの状態です。

 

このままでは練乳としては使用できません。

 

復旧させねばです。

 

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という事で、容器と牛乳を用意。

 

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ラカント練乳を全部容器に入れます。

 

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牛乳を入れる⇒混ぜる⇒牛乳を入れる⇒混ぜるを2回繰り返します。

 

1度に入れる牛乳の量は30ccくらいでしたので、合計60ccの追加です。

 

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1時間ほど放置でこんな感じになりました。

 

まだ水分不足な感じなので牛乳を50cc加えて再び冷蔵庫に入れて放置です。

 

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すると、かなり練乳っぽい状態に戻りました。

 

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さらっとしていますが、味は変わりなく美味しいままです。

 

良かった(*^_^*)

 

このままなら練乳として普通に使用できます。

 

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更に2時間後。

 

水分が飛ぶこともなく、練乳の状態のままでした。

 

ようやくラカント練乳らしくなりました。

 

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翌日改めてチェックしてみたら、ザラザラしたラカントらしきものが沈殿していました。

 

前日に比べてザラザラ感が増しているようにも感じます。

 

ですが、混ぜれば練乳らしくなりますし、味は特に変化していません。

 

市販の練乳と手作りのラカント練乳の違いは、例えるなら白米と玄米と言ったところと思います。

 

ということで、とにかく美味し食べたいならラカント練乳はあまりおすすめできません。

 

しかし、糖質&カロリーをオフするという目的があるなら、ラカント練乳は試す価値ありと思います。

 

我が家では暫くこのラカント練乳を使ってみたいと思います。

 

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以上、我が家のかき氷用、ラカント練乳の紹介でした。

 

作るのに手間がかかったり、水分が飛んでパッサパサになったりと、少々大変な点もありました。

 

しかし、味は練乳に近い事、糖質&カロリーがゼロと言う魅力を考えると、そこは問題ないカナと思っています。

 

良かったら、皆様も作ってみて下さいね。

 

 最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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