80パーセントの防音に成功したのはイヤーマフ&耳栓の組み合わせでした。コロナ禍のテレワークに役立ちます。【自信をもっておすすめ】





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みなさまこんにちは、ばあばです。

  

この記事では、テレワークの「音問題」の解決方法を紹介します。

 

使ったのはイヤーマフ&耳栓。

 

この2つを組み合わせて私が感じた防音効果は80パーセントくらいと大満足の結果でした。

 

以下で詳しく紹介します。

 

イヤーマフとは?

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私が使っているイヤーマフ

 

防音のために作られたイヤーマフ

 

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参考元:amazon

 

大きな音、集中したい時の防音に役立つアイテムです。

 

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実際に使う時には、こんな風に耳を覆うようにはめます。

 

耳栓とは?

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耳栓も同じく防音のためのアイテムです。

 

イヤーマフより身近な存在で、スーパーやドラッグストアでも入手できます。

 

私もこれまで、

  • 旅行や出張先
  • 図書館で集中して本を読みたい時
  • 入院した時
  • 普段の睡眠(夫のいびき対策)

などにずっと活用してきました。

 

使用歴は20年以上。

 

手軽な点は凄く良いのですが、どれを使っても防音性能がそこまで高くないのが残念なところです。

  

いつイヤーマフ&耳栓を使い始めた?

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 私がイヤーマフを使い始めたのが2020年5月、コロナ禍になってからのことでした。

 

どうしてイヤーマフを使い始めた?

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私がイヤーマフを導入したのはテレワークのためです。

 

それまで小学校や学童保育で過ごしていた孫たちが家で過ごす時間が増え、「音」の問題が勃発しました。

 

私の仕事場はリビングですので、テレビの音、孫たちのおしゃべりの声がずっと聞こえている中で仕事をすることになります。

 

しかし、それでは全然仕事がはかどりません。

 

そうじゃなくても集中力がない私には、この環境は過酷だったのです。

 

そこで、音を遮断するために耳栓を使ってみたのですが、あまり効果を感じられなかったのでイヤーマフを導入したというわけです。

 

イヤーマフの防音効果

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イヤーマフ防音効果は何もつけていない時の半分くらいカナというところです。

 

テレビの音も子どもの声もけっこう聞き取れる感じでした。

 

これでOKな人もいると思いますが、私としてはこれはNG。

 

集中力を欠いてしまうので、もう少し効果が欲しいところです。

 

そこで、耳栓と組み合わせて使ってみたというわけです。

 

耳栓&イヤーマフで問題解決

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耳栓&イヤーマフの組み合わせで大成功。

 

体感的に80パーセントくらい防音してくれている感じでした。

 

私にはこれで充分で、仕事に集中できる環境を作ることが出来ました。

 

それに、全然聞こえないよりも

  • 孫の呼ぶ声
  • 電話やスマホの呼び出し音
  • 宅配便の方のピンポンも(ー_ー)!!

うっすらとでも聞き取れれば対処できます。

 

なので、80パーセント防音が私にはベストです。

 

イヤーマフ&耳栓のコスト

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私と同じタイプのイヤーマフは2,199円
耳栓のお試しセットは549円

合計2,748円でした。

※2021年7月現在、amazon価格

 

仕事への投資としては安価と思えました。

 

耳栓は定期的な買い替えが必要です。

(汚れたりなくすことがあるから)

 

しかし、高性能なものが8個入りで480円程度で販売されていますので、続けて購入するにしても問題になる金額ではありません。

 

イヤーマフ&耳栓のデメリット

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実際にそれぞれを使って感じたデメリットを紹介します。

 

イヤーマフのデメリットは、

  • 目立つ
  • 重さがある
  • 携帯性が悪い
  • 物によっては高価

と思います。

 

耳栓のデメリットは、

  • しっかり密着させないと防音性能が下がる
  • 物によっては元々防音性能が低い
  • グッと無理に突っ込むと痛みが出ることがあるので使い方をマスターする必要がある

と思います。

 

リビングでのテレワークにはイヤーマフ&耳栓が最高でした!

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以上、イヤーマフ&耳栓で防音する方法を紹介しました。

 

この2つのアイテムを組み合わせることで、音を気にすることなくテレワークできてますよ~(*^_^*)

 

子どもがいても、仕事場がリビングでも。

 

何より投資コストがとっても安価なので手軽に試せるのが良いと思います。

 

もし今、テレワークの「音」の問題、あるいは集中したいシーンがあるなら、一度試してみて下さいね。

 

きっと問題が解決できると思います。

 

以上、ばあばでした。

 

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最後まで読んでくださりありがとございました。

 

皆様が「音」の悩みから解放されますように。

 

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