【お役立ち情報/健康】口内炎の痛みで食事ができない…を救ってくれたのが口内炎パッチ。約15分間だけど食事ができるようになりました。【とってもおすすめ】





f:id:k-mutumi:20210719182122j:plain

 みなさまこんにちは。

 

口内炎ができやすくて困っているばあばです。

 

特に食事の時の痛みには困っていました。

 

食べたいのに痛くて食べれないという…(-"-)

 

食事ができないとお腹は空きますし、栄養が取れないから治りも遅くなります。

 

そこで、口内炎パッチを試して見たところ食事が劇的に楽になり、普通のご飯メニューでも食べることが出来ました。

 

以下で詳しく紹介します。

  

 口内炎パッチとは?

f:id:k-mutumi:20210719183126j:plain

これが口内炎パッチです。

写真が愛用中の口内炎パッチです。

口内炎に直接貼り付けます。

 

口内炎パッチを教えてくれた人

f:id:k-mutumi:20210721162158p:plain

教えてくれたのはかかりつけ薬局の薬剤師さん。

 

口内炎が痛くてご飯が食べられない」と相談したところ、「だったらこれが凄く良いですよ!」と教えてくれました。

 

私が使っている口内炎パッチ

f:id:k-mutumi:20210719182122j:plain

この時紹介してくださったのがこの口内炎パッチ。

 

メーカーは第一三共ヘルスケアさんで、正式名称は「トラフルダイレクト」です。

 

店頭には他の種類の口内炎パッチもあったのですが、迷わず「これ!」と奨めて下さいました。

 

なので私も迷わず購入したというわけです。

 

口内炎パッチの使い方

f:id:k-mutumi:20210719183241j:plain

口内炎に直接貼り付けるだけでOKです。

 

いわゆるカットバンみたいな使い方になります。

 

使う時のステップは

  1. うがいなどで口内をキレイにする
  2. 出来るだけ口内炎とその周辺の水分を拭き取る
  3. 口内炎パッチをシートから外す
  4. ピンクの面を指に乗せ、白い面を口内炎に密着させるように置く
  5. そのまま3秒以上抑える

これでOK。

 

もし、口内炎が痛すぎて拭けない場合はステップ2は省いてOK。

 

代わりの方法として、私がやっているのが

  • 唾液など口の中の水分を出来るだけ飲み込む
  • 口内炎部分を空気に触れさせて出来るだけ乾燥させる

などの方法です。

 

この方法でも口内炎パッチはしっかりとくっついてくれました。

 

口内炎パッチを使ったらどうなるの?

f:id:k-mutumi:20210719183126j:plain

口内炎パッチが口内炎を覆ってくれて、食べ物や飲み物などがしみる=食べても痛くない状態を作ってくれます。

 

これまで食べた物は、ご飯、味噌汁、焼いたお肉、煮魚、焼き魚、煮もの、麺類、サラダ、カレーライスなど。

 

一般的な定食メニューなら問題なく食べることが出来ました。

 

そしてカレー。

 

冒険カナと思ったのですが、挑戦してみると意外と楽に食べることが出来てビックリでした。

 

口内炎パッチの効果が続く時間

f:id:k-mutumi:20210719184100p:plain

食事を始めて15分ぐらい効果が続きました。

 

これまで、約20回程度カナ?もうちょっとカナ?

 

口内炎パッチを使った時に計ってみたら、どの時もだいたい15分程度は痛みをあまり感じずに食事をとることが出来ました。

 

その後、「ん?」と感じたら最後。

 

一気に痛みがぶり返します。

 

これは徐々にではなく、ホントに一気に痛みがくるのででご注意ください。

 

ですので、

  1. 食事の直前に口内炎パッチを張り付ける
  2. 5分程度待って完全に密着させる
  3. しっかり着いたら食事スタート
  4. 15分以内に食事を終わらせるか痛みを感じたら食事を中止する

と、そんなふうに使っています。

 

実は口内炎パッチ自体が痛い

f:id:k-mutumi:20210719184509j:plain

実は、口内炎パッチを貼ったことで一旦は強い痛みが襲ってきます。

 

時間にして3分~5分間くらい。

 

口内炎が悪化しているともっと長い時間痛みが続くこともあります。

 

痛みのレベルは大人の私でも涙がにじむくらいに強い痛みです。

 

これは毎回起っているので、この口内炎パッチがそういう風にできているのだと思います。

 

しかし、そこさえ我慢すれば徐々に痛みから解放され、その後15分間は痛みをほとんど感じずに食事ができました。

 

口内炎パッチは5歳以上の子どもに使えるけど…

f:id:k-mutumi:20210719214135j:plain

用法的には5歳以上は使えるとなっています。

 

しかし、貼った時の痛みの強さは強烈ですので、子どもに使うのは躊躇を感じました。

 

そんなわけで、今のところ、我が家では口内炎パッチは子どもには使っていません。

 

これについては、各ご家庭で判断が分かれるところだと思いますので、まずは大人が使ってみての判断をおすすめします。

 

口内炎パッチは携帯しやすい

f:id:k-mutumi:20210719213856j:plain

口内炎パッチはとても小さいうえに、1回分ずつ切り離せるようになっていますので、携帯性がバツグン。

 

ポーチやバッグのポケットなど、入れる場所には困りませんでした。

f:id:k-mutumi:20210719213945j:plain

また、1回分ずつに使用期限が印刷されていますので、出し忘れても安心。

 

期限切れの口内炎パッチを使う心配もなさそうです。

  

口内炎パッチのコスパ

f:id:k-mutumi:20210720005244p:plain

口内炎パッチの値段は24枚入りで1,510円でした。

※2021年7月19日現在、amazon価格

 

ここから計算すると、

  • 1回あたりのコストは約63円
  • 1日3回の使用なら189円
  • 1週間毎日使った場合1,323円

となりました。

 

これを見ると、お金かかってる事を実感します。

 

しかし、食事がとれないを摂れるにしてくれるのなら、このコストは決して高くはありません。

 

口内炎パッチは使えない人、注意が必要な人がいる

f:id:k-mutumi:20210720010211p:plain

口内炎パッチはお薬ですので、健康状態によって使えない人がいるようです。

 

必ず使用の前に医師か薬剤師さんに相談しましょう。

 

安全第一ですよ~(^o^)

 

以上、口内炎パッチの紹介でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

そして、お大事になさってください。

 

※※※医師、薬剤師さんに相談してから使いましょう※※