【新型肺炎コロナウイルスへの対策】カイロの備蓄がおすすめです。





はじめに

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こんにちは、ハイリスクのばあばです。

 

【新型肺炎コロナウイルスへの対策】ハイリスク群の私について

 

暑い季節真っ只中ですが、あえて「カイロ」に関する記事を書きますね。

 

ホントに暑苦しくてゴメンナサイ<(_ _)>

  

なぜコロナウイルスにカイロなのか、おすすめの理由を詳しく紹介します。

 

 

6月にカイロを買う理由

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一番お気に入りのカイロ

実は私、毎年カイロを感染症の予防に役立てていて、手に入らないと困ると思ったからです。

 

昨今のマスクや消毒アルコールみたいに、カイロが店頭から消えるというのもあるのカナと…

 

だから今のうちに備蓄を始めて、確実に手に入れておくことにしました。

 

それに、今ならいくらか多めに買っても必要な人の手に渡らない状況は生まれないと思うのです。

 

どうやら、新型肺炎コロナウイルスは第二波、第三波も心配されていますので、まだまだ先は長そうです。

 

冬になって慌てないように、今からしっかりカッチリと準備を進めなきゃと思っています。 

 

【6月にカイロは買える?】

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カイロは一年中買うことができます。

 

冷え性の人などは冷房対策のために一年中カイロを使用するそう。

 

なので、一年中流通しています。

 

ですが、やはり冬に比べるとニーズが少ないため、

  • 店頭に置いてない
  • 置いているカイロの種類が少ない

などで、目的の種類が手に入らないということもあると思います。

 

そんな時はやっぱりネット通販が便利。

 

店頭に比べると確実に入手できますよ~。

 

とはいえ、オンシーズンに比べると

  • 在庫が少な目
  • 納品まで時間がかかる
  • カイロの種類、販売店によって取り寄せになる

と、そんな感じになっていました。

(2020年6月現在の調査結果)

 

ということで、

  1. どれくらいの数のカイロを確保したいのかを計算する
  2. いつまでに確保したいのかを決める
  3. そのために毎月購入すべき数を把握する
  4. 購入をスタートする

のが良いと思います。

 

【カイロの管理方法】

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備蓄したカイロはローリングストック、つまり

  1. 在庫を持つ
  2. 使う
  3. 使った数だけ補充する

という方法で管理しておけば、常に必要な数のカイロを確保できます。

 

例えば、4か月間分=120個のカイロをストックしたとします。

 

オンシーズンになり、消費がスタートしたら、使った分だけ買い足します。

 

10個使ったら10個買い足す、そんな感じです。

 

これで常に必要数のカイロを確保することができます。

 

この方法なら、買占めにもなりませんので、ホントにオススメ。

 

こうして十分な在庫を確保しておけば、万が一カイロが市場から消えた場合にも、「今は買わない」という選択だってできるのです。

 

これができれば、地味にカッコいいと思います!

 

カイロでウイルス感染を防止ぐ効果と方法

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以前私の担当医の先生に、

  • カイロを使ったら直接体温を上げられますか?
  • 体温が上がることでウイルス感染症の予防に役立ちますか?

と質問したことがあり、その答えはどちらもイエスでした。

 

これを聞いて以来、ウイルス感染症対策のためにカイロを活用しています。

 

【体温とウイルス感染の関係】

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体温を上げると免疫力がアップして、ウイルスと闘える体作りに役に立つのだそうです。

 

しかし、

  • 元々体温が低い
  • 寒い場所で一時的に体温が下がる

などの場合、高い体温を維持するのは難しく、どうしても体温低下のタイミングが生じます。

 

すると、そのスキにウイルスが侵入する⇒免疫力が下がっている⇒ウイルスを自己免疫で処理できない⇒ウイルスは一気に増殖するという流れになるのだそう。

 

これが感染から発症へのステップなのだとか。

 

もちろん、食事、飲み物、洋服などでの対策も有効ですが、この場合、時間がかかる上に気温、室温の低下による急激な体温の低下には対処できません。

 

ですので、自分の平均的な体温が高い場合も安心はできないのだそう。

 

なので、それを助ける道具としてカイロが登場するわけです。

 

手っ取り早く体温を上げられて、高い体温を維持できますので、とっても安心。

 

なので、私はずっとカイロを活用しています

  

医師になって30年間インフルエンザになったことがありません。風邪で仕事を休んだこともありません。【中略】「先生はなぜそんなに元気なのですか?」と聞かれることもあります。そう言われてふと気がついたことが冬場は使い捨てカイロをほぼ毎日使っていることでした。

【岐阜県土師市・土師内科クリニック】のブログ 転ばぬ先の杖 医師長谷川が30年間風邪をひかない理由・風邪&冷え性予防にはコレ -より

  

【カイロで体温を上げる方法】

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ここを温める

カイロで体温を上げるためには、大きな血管をダイレクトに温めるのが良いのだそう。

 

適した場所はいくつかあるみたいですが、全身をくまなく温めたいなら、写真の位置、下腹部の真ん中あたりを温めるのが良いのだそう。

 

ここでは、セーターの上に貼っていますが、実際に使う時にはカイロはインナーに貼って使用しています。

 

こうすれば、ダイレクトに血液=血液を温める⇒体温を上げることができるそうですよ。

 

全身が冷える時、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めるのが効果的です。毎日温めることで、常にコンディションが安定して、元気に過ごせる魔法のツボと言われています。

KINCHO 使い捨てカイロ 温まる仕組み / 貼る場所による効果的な使い方

 

【カイロで体温を上げるのに必要な時間】

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血液は45秒程度で体全体を1周するそうです。

 

なので、カイロをあててから数分程度で体全体を暖めることができる=体温を上げることができるみたいです。

  

血液は約45秒で体を一周するため、お腹を温めることで効率的に全身をケアできます。また、腸には全体の7割を占めるリンパ球がいるため、免疫力のアップも見込めるのです。

エステー  冷え性の原因を”温活”で撃退!カイロ活用法に、ぽかぽか食生活も-より

 

 【カイロで温めてはいけない場所】

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体の中で

  • 上半身(みぞおちより上)
  • 心臓とその周辺
  • 頭部
  • 脇の下

この辺りはカイロで温めてはいけないのだそう。

 

頭痛、吐き気、そのたもろもろの健康問題につながることもあるそうです。

 

参考元:日本気象協会 Tenki,jp

 

感染症対策におすすめのカイロ

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一番良かったカイロ


体温を上げるにはどんなカイロが良いの?と悩みますよね。

 

私もこれ、凄く悩んであれこれ試して見ました。

 

カイロって、意外と種類が豊富ですから。

 

【カイロを選ぶ基準】

 

私の場合、

  • 普段の生活環境⇒仕事は室内。毎日の移動はバスなので移動中に暖を取るのは必須
  • 体温の高さ⇒平均的(36度台後半)を37℃くらいまで上げてその状態をキープしたい。
  • 肌の状態⇒特に弱くないので、カイロでの肌荒れは経験なし
  • 洋服の状態⇒肩こりするので重ね着はあまりしたくないからカイロでの温かさが必須。
  • どんな風に使用する⇒洋服に貼って使用したい
  • 冷え性⇒ない
  • その他で気になること⇒複数の持病あり。また、体、特に首を冷やすとかなりの頻度で頭痛がおこるので、しっかり体を温めたい。

こんな風に考えています。

 

感染症&冷え対策は必須です。

 

【使って一番良かったカイロ】

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私が実際に使って、これが私のベスト!と思ったのが桐灰さんのホットンシリーズ。

 

2019年から2020年の間、約6か月使用たものの中からチョイスしたのがコレ。

 

「最高に良い!」と自信を持って言えるレベルです。

 

【ホットンが良いと思った理由】

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私がホットンが一番と思ったのは、とにかく暖かい&温かさがずっと続くから。

 

あるいは、それ以外の求める条件を全部クリアしてくれました。

 

  1. 素早く使用できる⇒3秒くらいで準備完了
  2. 貼ってすぐ暖かくなる⇒ほとんど直後に暖かい
  3. 使用できる時間が長い(12時間以上)⇒早朝に開封しても夜中まで余裕で暖かい
  4. 寒さに負けない温かさを保つ⇒バス待ちの時間も余裕の温かさ
  5. 大き目サイズ(広い範囲を温めたい)⇒下腹部全体が温かい
  6. 貼るタイプ⇒簡単に、しっかりと貼れる
  7. 粘着力が強い⇒これまで100回以上使ったけど、一度もとれたことがない
  8. グチャっとなったりよれたりしない⇒やや硬いので、グチャッとならなくて、貼った時の状態をキープしてくれる
  9. 洋服に響きにくい薄さ⇒洋服にほとんど響かない
  10. 洋服など身に着けているものが汚れない⇒汚れたことがない
  11. 低コスト⇒1個100円前後で購入できる
  12. 臭いがない⇒全くにおわない

と、こんな感じでした。

 

【ホットンの使い方】

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では、実際に私がどんな風にホットンを使用しているのか紹介します。

 

 

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実際には下着にはって使います。

ホットンをこんな風に真ん中でカットして、縦に貼って使っています。

その理由は…

 

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イメージです。

カットせずに使用するとこうなるのですが…

 

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ホットンが温かいのは赤い部分。

 

ですので、こんな風に貼った場合はちょうど真ん中を温めることができないと思いました。

 

体を温めるのに効果的な太い血管は体の中心に通っているとのことですので…

 

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半分にカットして、体の中心部分にある太い血管をダイレクトに温められるようにしました。

 

【ホットンシリーズの特徴】

ここからはホットンシリーズの特徴とコストについて紹介します。

 

【ホットンシリーズのメーカー】

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メーカーは桐灰化学さん。

 

しかも日本製という抜群の安心感です。

 

【ホットンは3秒で準備できる&すぐに暖かくなる】

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ホットンを袋から出す&シールをはがすだけで使用できますので、準備時間は3秒くらい。

 

貼ってすぐ暖かくなりますので、待ち時間がほとんどありません。

 

なので、出かける直前、あるいは出かけた後に貼っても安心です。

 

【使用時間が長い】

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私がホットンを使うのは朝7時~24時までの約17時間。

 

その間ずっと暖かいままです。

 

私のコットンの使い方は、

  1. 朝7時ごろホットンをつける
  2. その後ずっとつけたままで一日過ごす
  3. 入浴時のタイミング(20~21時ごろ)に一度外す
  4. 外したホットンをパジャマに付け替える
  5. 眠るすこし前、24時ごろホットンをパジャマから外す
  6. 外したホットンをお布団の足元に入れる

毎日こんな感じです。

 

お布団に入れるタイミングになると、使い始めから17時間程度、長くて18時間経っています。

 

その後、約10~30分そのまま放置しておくのですが、ホットンを入れたお布団の中はとっても暖かくなっています。

 

ということで、18時間くらい暖かさが続いていることになります。

 

また、たまにお布団から出すのを忘れることがあるのですが、そんな時は朝まで暖かいままでした。

 

もちろんこの使い方はNGなのですが、その凄さを実感できるエピソードでした。

   

【重要!】 

 桐灰さんのカイロはお布団に入れてもOKですが、メーカーによってはお布団にカイロを入れるのはNG。

 

火災のリスクがあるそうです。

 

また、メーカーに関わらず、カイロを布団に入れたまま眠るのは低温やけどの危険があるのでNGだそうです。

 

お家に帰ってからもまだ温かい場合には、衣類からはがして布団の中に入れておきます。寝るときには、布団がポカポカと温まっています。

  • ※寝る際には必ず布団からカイロを取り出してください。

 

【衣類に貼って使う】

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ホットンは衣類に貼って使うタイプ。

 

手軽ですし、肌荒れを気にする必要もないので私にはこのタイプがベストです。

 

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それに、ホットンはとっても粘着力が強いみたいで、使っている途中で取れてしまったことはこれまで一度もありません。

 

付け直しをした時は粘着力がいくらか落ちますが、それでも落ちてしまったということも今のところありません。

 

ただ、私の場合はインナーに貼って使うので、粘着部分に繊維が残りにくいのかもしれません。

 

ですので、ニットなどの繊維が残りやすい洋服でつけはずしした場合は注意が必要かもしれないです。

 

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ちなみにこれは、デニムにしっかり貼り付けてはがした状態です。

 

粘着部分にはデニムの繊維がしっかりと残っていますが、粘着力そのものは問題ありませんでした。

 

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せっかくなので、別の洋服に張り付けてみましたが、きっちりしっかりくっついています。

 

ただし、粘着力が強い分、繊細な生地の洋服はもしかするとダメージを受けるかもしれませんので要注意です。 

 

【寒さに負けない温かさ】

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温度は48℃。

 

書かれている通りの暖かさを体感できますので、文句なしです。

 

氷点下近い日でもちゃんと暖かかったです。

 

【よれない】

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丸の中がホットンの暖かい部分です。

 

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薄くて固いので、使用している間に形が崩れたりよれたりしません。

 

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また、このような状態でつけたとしても中身が下にたまるとか、偏ることもありません。

 

ですので、ずっとつけた時の状態が続きます。

【大き目サイズ

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ホットンはこのように大き目サイズですので、下腹部全体をしっかりと温めることができます。
 

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サイズは26㎝。

 

というと…

 

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これくらい。

 

結構大きくて…

 

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イメージです。

貼るとこうなります。

 

カイロのサイズによっては、1度にいくつか使用する時がありますが、ホットンの場合は1個で大丈夫でした。

 

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また、中央部分でカットして縦に張り付ければ、お腹全体を暖めることができます。

 

ちなみに私はこっち、タテ貼り派です。

 

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丁度真ん中にはミシン目がついていますが、手ではカットできませんので、ハサミは必須です。



【洋服に響きにくい】

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ホットンの厚みは3mm程度。

 

ですので、洋服に響きにくいです。

  

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別の角度で見ても、こんなに薄いです。

 

とはいえ、少々ふっくらしていますので、タイトな洋服だとちょっと響くかもしれませんのでご注意を。 


【汚れない】

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カイロは種類によって洋服が汚れることがあるのだそうですが、ホットンは大丈夫でした。

 

これまで、洋服が汚れた事は一度もありません。

 

【臭わない】

カイロは種類によって匂いがあるみたいですが、このホットンは全く匂いがなくて良いですよ♫


【低コスト】

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ホットンの値段は、1個100円前後。

 

毎日使っても月間コストが3,000円前後です。

 

それでもカイロの中ではやや高いと感じるかもしれませんが、これだけ充実した機能でこの金額なら安いと思えました。

 

カイロ以外で体温を上げる方法

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カイロで体温を上げるのは、カイロを使用している時だけ。

 

ですので、カイロを外せばいつもの体温に戻ります。

 

カイロを使わずに体温そのものを上げれば、相乗効果でより免疫力を高めることでできるそうです。

 

以下にその方法を紹介しますので、挑戦してみて下さい。 

  1. 入浴時に湯船につかる(ぬるめのお湯にゆっくりつかる)
  2. 体を動かして筋肉を増やす
  3. 温かい食べ物や飲み物で内臓を直接温める
  4. 体を温める物を食べる(発酵食品、根っこ野菜、緑黄色野菜など)
  5. 栄養バランスのとれた食事
  6. 体を冷やさない工夫(洋服、室温の管理)
  7. ストレス発散
  8. 良質の睡眠

などなどです。

 

これらを長く続けることで徐々に自分の体温を上げることができるのだそうですよ。

 

お試しあれ。

 

コロナ第二波、第三波にカイロを備えましょう

新型肺炎コロナウイルス対策の備えとして、カイロでの対策を紹介しました。

 

カイロを使うのは冬ですが、今の内に備えておけば

  • 確実に手に入る
  • オンシーズンに品薄になっても慌てない
  • 感染症対策に役立てることができる

とメリットいっぱい。

 

今のうちに備えておきましょ。