【問題解決】お孫ちゃんがプールバッグを破壊。グルーガンでざっくり修理しました。【あと数回使えれば良し】





はじめに

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こんにちは、ばあばです。

 

この記事では、グルーガンを使ったプールバッグの修理方法を紹介しています。

 

今年のプールはあと数回だけ。

 

そこさえ乗り切れば問題なしです。

 

ということで、きっちり修理というのではなく、終わったら処分でOKと割り切った修理となっています。

 

私と同じく、「壊れたプールバッグを後数回だけ使いたい」と、そんな人の参考になれば嬉しいデス♥

 

≪もくじ≫

 

グルーガンを使ったプールバッグの修理方法

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修理が終わったプールバッグ

これが修理が終わったプールバッグです。

少々小さくなってしまいましたが、必要なモノは全部入りますのでOKです。

 

バッグの素材

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素材はレジャーシートをちょっとやわらかくしたようなモノ。

 

一般的なビニールのバッグではありません。

 

壊れた状態

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これが見事に破壊されたお孫ちゃんのプールバッグ。

 

持ち手が見事にちぎれています。 

 

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そして、上部を中心にとところどころが裂けています。

 

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ワキ部分もこんな感じ。

 

ざっくりと避けています。

 

やったな、ちびくん(-"-)

 

修理の道具

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修理に使うのは写真のグルーガン

 

これだけでOKです。

 

グルーガンを使う上での注意点

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グルーガンの使用は家庭内の事故につながることがあります。

理由は、

  • グルーが170度前後の高温になる
  • グルーは肌にも張りつく
  • ヤケドするリスクがとっても高い
  • 電気を使っている
  • 軽量でコンパクト
  • 子どもにとって魅力的

など。

 

子どもにとって、グルーガンはアイロンと同じくらいに危険だと思いますので、使う際には十分注意してください。

 

修理方法

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修理の方法は破れた部分を工夫して貼り合わせるだけ。

 

お裁縫というよりも工作に近い方法カナと思います。

 

例えば、

  • 上部の敗れた部分は折り返す
  • 裂けた部分はそのまま復元

そうしたら、あとはグルーガンでしっかりと貼り付ければOKです。

 

修理後の予想

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この方法だと、

  • 縦が少々短くなりる
  • 長くは使えない

と、デメリットもあります。

 

しかし、これまでのいろんなものを修理してきた経験上、プールバッグとして数回使うのであれば問題ないとみていますので、今回はこれでOKです。

 

修理してみた

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修理ステップは折る&復元する、そこをグルーガンで張り付けるだけ。

 

修理時間は約5。

 

長くても10分くらいで作業は終わります。

 

後はグルーが完全に冷めるまで待てば修理は全て完了となります。 

 

以下でそのステップを紹介します。

 

 ステップ1/修理するパーツを分けて順番をつける

 

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結構な壊れっぷりです。

 

修理するパーツを分ける&順番を決めてスムーズに直したいと思います。

 

パーツは

  1. 持ち手
  2. 上部の裂けている部分
  3. ワキの裂けている部分

の3箇所。

 

まずは

  • 上部
  • 持ち手
  • ワキ

の順番に修理します。

 

とかいいつつ、ほぼ同時進行になります。

 

ステップ2/マークする 

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まずは持ち手部分にマークをつけます。

 

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マークをつけたのは、赤マル部分の表側。

 

もともとこの四角い部分に持ち手がついていましたので、修理後もここに持ち手をつければ以前と同じように使用できます。

 

ステップ3/修理する

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では実際に修理をしていきましょう。

赤枠の部分が裂けています。

 

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丁度ステッチ部分が裂けていますので、ステッチの位置で内側に折り返して、修理後の感じをイメージしておきます。

 

この感じでOK♫

 

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では、折り返す部分全体にグルーをつけます。

 

 

素早く、素早く。 

 

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持ち手部分にはタップリめにグルーをつけます。

 

こうしておけば、持ち手部分をしっかりと貼りつけることができます。

 

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持ち手をペタッとくっつけて折り返して貼り付けます。

 

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続いて全体を折り返して同じく貼り付けます。

 

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持ち手部分、マークした部分にグルーをつけてたら、持ち手を上に向けて再度くっつけます。

 

同じ要領で両方の持ち手をくっつけます。

 

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今度はワキ部分。

 

外れている部分にグルーをつけます。

 

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そして、元の状態になるようにくっつけます。

 

グッと押さえて貼り付けるのですが、グルーの熱さには要注意。

 

手袋やタオルなどを活用すれば安全にできます。

 

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くっつけたら、今度は内側。

 

リボンを開いてグルーで貼り付けます。

 

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グルーが足りなそうな場所にはペロッとめくってグルーを追加します。

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カタチを整えたら作業は完了。

後はグルーが完全に冷めるまで待つだけ。

 

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冷めたら

  • 持ち手
  • 張り付けた部分
  • 裂けていた場所

をチェックしてみましょう。

 

問題なければ普段の荷物を入れてシミュレーション。

 

使えれば修理完了です。

 

修理後の状態

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修理後、まだ1回しか使っていませんが、以前と同じように使えています。

 

よほど乱暴な事をしない限りは、あと数回程度なら全然使えそうな予感デス。

 

我が家のプールバッグ、グルーガンで修理できる?できない?の確認方法

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 プールバッグの素材によってはグルーガンでは修理できないものがあるのかも。

 

そのチェック方法は

  • 小さな場所でテストする
  • 冷めたら強度の確認

でOKと思います。

 

まとめ

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プールバッグが壊れちゃったけど、あとちょっとだけ使いたい。

 

そう考えてグルーガンで修理してみました。

 

その結果、1回の使用では全く問題なし。

 

あと数回なら文句なしに使えそうな感じです。

 

私と同じく、「壊れたプールバッグ、あと数回だけ使えればOK」と、そんな人はこの方法を試して見てくださいね。

 

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以上、ばあばでした。

 

最後までお付き合いいただき、感謝です。

 

また来てね(*^_^*)

 

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 LolameによるPixabayからの画像

 

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