ココピタの浅履きもやっぱり脱げなかった。でも、足の甲部分が痛くなったので、靴との相性チェックは重要デス。【浅履き編のレビュー】





はじめに

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こんにちは、ばあばです。

 

この夏ココピタに凄く助けられています。

 

ホントに全然脱げないものですから。

 

となると、オタクな性格のばあばはココピタに対する興味がどんどん膨らんでしまい、色んな種類を試したくなっています。

 

ということで、「ココピタの浅履き」を試して見ました。

 

履いていて脱げることはなかったのですが、ちょっとした問題点を見つけました。

 

今回はその点含め紹介しますね。

 

≪もくじ≫

 

脱げないココピタ「浅履き」愛用歴

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脱げないココピタ「浅履き」を買ったのは、2019年の7月。

 

買って約2か月くらいが経過しています。

 

ココピタ「浅履き」を履いた回数

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これまでの2か月で、ココピタ「浅履き」を履いたのは多分5回くらいカナ?

 

もっか私のお気に入りはココピタ深履き。

 

ですので、この浅履きは登場回数が少な目なのです。

 

ココピタ「深履き」と「浅履き」の違い

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実際に履いてみた写真がコレ。

 

左が深履きで右が浅履きです。

 

この2種類を比較した場合

  • かかとの深さはそんなに違いを感じない
  • つま先から甲に掛けての深さ&安定感は「深履き」の勝ち
  • 側面の安定感も深履きの勝ち
  • 浅履きは靴からはみ出しにくい

と、そんな印象を受けました。

 

この事から、

  • 安定感があるのは深履き
  • 靴からのはみ出しをあまり気にしなくても良いのが浅履き

カナと思いました。

 

「浅履き」の素材感

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私が持っている浅履きはこれ。

 

厚手のストッキングみたいな素材で、足先部分が透けて見えます。

 

サイズ感

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私の足のサイズは22.5㎝ですが、買ったのは23~25㎝対応のモノ。

 

ワンサイズ大き目ですね。

 

これを買ったのは、

  • 店頭ににこのサイズしかかなかった
  • すぐに手に入れたかった

と、そんな理由からでした。

 

もし、合わなかったら買い替えればいいカナと、そんな感じで挑戦してみました。

 

ですが、ネットで買えば、自分のサイズを入手できますので、急がない場合はジャストサイズを試すのが良いかと思います。

 

ここピタ「浅履き」にあわせた靴

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私がココピタ「浅履き」に合わせてみたのはパンプスとデッキシューズの2タイプ。

 

元々この浅履きが

  • パンプス
  • ローファー

に向いていると書かれていて、ローファー=デッキシューズに見立ててこの組み合わせで試して見ました。

 

実際にココピタ「浅履き」を履いた時の様子

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それぞれ、靴のタイプごとに写真付きで紹介します。

 

ブラックのパンプス

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ブラックのパンプスにあわせてみました。

 

この組み合わせの場合、パンプスの色もココピタもブラックでそんなに違和感は感じませんし、清潔感も感じられそう。

 

いつもならパンプスにはストッキングなので、こういった合わせに慣れていません。

 

ですが、この感じならアリかも?という印象を受けました。

 

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正面から見るとこんな感じ。

 

ココピタを履くことで、パンプスの華奢な雰囲気は半減しています。

 

ですが、許容範囲内な感じです。

 

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気になるのがかかと部分かなと。

 

かかと部分をしっかりとカバーしてくれますので、靴擦れ防止には最適。

 

その分見た目はどうしても微妙な感じになっています。

 

デニムなど、カジュアルな洋服ならこれでもOKなのですが、オフィシャルなシーンなの場合はこの感じはないかも。

 

ということで、私の場合、パンプス&ココピタの組み合わせは

  • カジュアルな洋服に合わせる
  • オフィシャルなシーンならフルレングスのパンツでカバーする

と、そんな使い方限定カナと思います。

 

ベージュ系のパンプス

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ベージュ系のパンプスに合わせてみました。

 

う~ん......

 

これはどうなのだろう。

 

こういう使い方には慣れないので、良し悪しの判断が難しい(>_<)

 

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悪目立ちしている印象はぬぐえません。

 

古い人間なものですから(ー_ー)!!

 

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特にこれはNG。

 

ばあば52歳、ファッションには清潔感が大切と考えています。

 

年齢を重ねると余計にそう思うのです。

 

このはみ出した感じ、色の違いは清潔感から遠ざかってしまうかも。

 

ということで、これを履いて歩く勇気はありません。

 

結果、この組み合わせはナシかなと思いました。

 

デッキシューズ

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デッキシューズ。

 

ココピタはどこからも見えません。

 

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後ろからもOK。

 

ということで、見た目はばっちりです。

 

しかし、実はこの組み合わせは見えない部分でトラブルが生じました。

 

というのが、甲の部分がカバーされていないために摩擦が起こり、甲部分に靴擦れを起こします。

 

そうなると、歩くと痛みが出ますので実用的ではありません。

 

そんなわけで、残念ながらこの組み合わせもナシとなりました。

 

ちなみに、深履きだと甲部分がしっかりとカバーされますので痛みもなく快適に歩くことができます。

 

関連記事:【買って良かったもの】ココピタを8時間くらい履いて過ごしてみたら、ホントに1回も脱げなかった。脱げないココピタの紹介デス♫【深履き編】

 

まとめ

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ココピタ「浅履き」を履いた感想をお伝えしました。

 

ココピタ浅履きもやっぱりぜんぜんずれません。

 

しかし、

  • 手持ちのパンプスに合わせると結構見えてしまう
  • デッキシューズに合わせると甲部分に痛みが出る

ことが分かりましたので、いまのところ手持ちの靴とは相性が悪いとなってしまいました。

 

しかし、ココピタ浅履きのおかげでこれから買う靴の選択肢を増やすことができるかもとそんな期待をしています。

 

今後、

  • バレーシューズが欲しい
  • 甲部分が深いパンプスを試して見よう

となった時、このココピタを合わせてみたいと思います。

 

挑戦した際には、その感想を紹介しますね。

 

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以上、ばあばでした。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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congerdesignによるPixabayからの画像

 

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