【おいしいじかん】水出し緑茶はごく普通の茶葉でも作れます。しかも美味♪





はじめに

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こんにちは、ばあばです。

 

この記事では、ごくごく普通の茶葉で作る水出し緑茶の作り方を紹介しています。

 

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水出し専用の茶葉もいいけど、普通の茶葉で作るとちょっとよそいきなお茶になりますよ~。

 

それに、緑茶以外の茶葉にも応用できますので、良かったら試してみて下さい♫

  

≪もくじ≫

  

普通の茶葉で作る水出し緑茶の作り方 

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普通の茶葉とは?

f:id:k-mutumi:20190808093827j:plainここでいう普通の茶葉とは写真のような茶葉のこと。

 

印象としては、

  • 茶筒にはいっている
  • 乾燥した葉っぱ
  • 急須とお湯でお茶を作る
  • 実はとっても美味しいお茶を作れる

と、そんな感じカナと思います。

 

今やお茶はパックで作るのがスタンダード。

 

ですので、「あまりこのタイプの茶葉は使わなくなった」なんてこともあると思います。

 

でも、家にある......

 

と、そんな時には水出しで美味しくいただきましょう♫

 

メリット・デメリット

水出しのメリットは

  • 茶葉を無駄にしない
  • 美味しいお茶を手軽に楽しめる
  • お湯も急須も必要ない
  • お茶の栄養価を無駄にしない
  • お茶に含まれるカフェイン成分を少なくすることができる
  • 茶葉の種類を選ばない

など、いくつものメリットがあります。

 

デメリットは抽出に3時間程度の時間が必要なことくらいカナと思っています。

 

水出し緑茶の作り方

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水出し緑茶のステップは

  • 材料を用意
  • 茶葉の準備
  • お茶を煎れる

の3つでOK。

  

ステップ1/材料を用意f:id:k-mutumi:20190806104242j:plain

材料は、

  1. お茶の葉
  2. ティーパック

この2種類があればOKです。

 

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ちなみに、私が使ったのはこの茶葉。

 

以前ギフトでいただいたもので、とっても美味しいのです(*^_^*)

 

ということで、しばらくの間はよそいきのお茶を楽しめそうです。

 

ステップ2/茶葉の準備

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茶葉を茶ずつに移し替えておきます。

 

こうしておけば後がラクラクです。

 

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ここで登場するのがティーパック。

 

口の部分を開けた状態にして、茶ずつのフタに置きます。

 

そこにお茶の葉を入れます。

 

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入れる分量はコーヒースプーン山盛り3杯。

 

これで水1L分の分量になります。

 

とはいえ、これは茶葉の種類によって違いがありますので、

  • お茶の種類
  • 好みの濃さ

などで調整してください。

 

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分量通りの茶葉をパックに入れたらフタをします。

 

これで手作りのティーバッグが完成です。

 

これで準備OK。

 

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ばあばの場合、ティーバッグはまとめて作っておきます。

 

こうしておけば、あとがラクなのです(^_^)/

 

 

ステップ3/お茶を煎れる

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今回は2Lポットで作りますので、茶葉は2パック使います。

 

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ティーポットに茶葉を入れたら、水をそそいで冷蔵庫に入れておきます。

 

3時間程度待ったら完成です。

 

氷を使うとさらに美味 

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水出しでも十分美味しい緑茶を作ることができるのですが、ばあばの場合、氷を使います。

 

こうすることで、お茶を抽出する水温がググッと下がりますので、

  • さらに甘みが増す
  • 苦味がほぼ抑えられる
  • 水出しよりも更にカフェインが少なくなるらしい

そんなお茶を作ることができます。

 

そのせいカナ?

 

氷を入れれば、3時間以上置いても水出しに比べて苦味が出にくいと感じるのです。

 

ですので、「夜作って朝まで放置」なんて、そんなタイミングなら、とっても重宝しますよ~。

 

時間の経過とお茶の状態

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ここからは、時間と共にお茶がどんな風に変化するのかちょこっと紹介します。

 

1時間経過

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作り始めてちょうど1時間が経過したお茶です。

 

色も味もすごく薄いです。

 

飲んでみたら、「ほんの少し風味を感じカナ」という程度です。

 

2時間経過

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2時間が経過したところ。

 

色も味もちょっと濃くなっています。

 

飲んだ印象は、「飲めなくないけど、美味しいとは言えい。やっぱりちょっとカナ」とそんな感じでした。

 

3時間経過 

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3時間が経過しました。

 

写真では違いが分かりにくいのですが、色はちょうど良い感じ。

 

飲んでみたら、「とっても甘くてクリアな味のお茶」という印象でした。

 

美味しい♫

 

ということで、やっぱり水だし緑茶を作るには、最低3時間は必要だと分かりました。

 

長時間放置するとどうなる?

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茶葉を入れたまま長時間放置すると苦味が出てきます。

 

冷蔵庫に入れた、冷たいままだと苦味は出にくいように思うのですが、温度が高くなると苦味が出るカナと思います。

 

きっとこれは、水温が高くなったタイミングにお茶から苦味が抽出されることが原因ではないかと推察しています。

 

ですので、作った時の甘くて美味しいお茶の状態を保ちたい場合には、お茶が完成したら茶葉はポットから出すのが良いと思います。

  

マイボトルなら

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 マイボトルの場合、直接ボトルにディーバックを入れて作ってしまえばOK、

 

翌朝には美味しいお茶が出来上がっています。

 

作り方はとってもカンタン

  • ティーパックにコーヒースプーン1杯分程度の茶葉を入れる
  • 準備したティーバッグをマイボトルに入れる
  • 氷&水を入れる
  • マイボトルをそのまま冷蔵庫に入れる
  • 翌朝ティーバッグを出す

これだけ。

 

これで朝にはきっちり美味しいお茶が完成しています。

 

保冷ボトルなら氷もそのまま残っていますので一日中冷たいお茶を飲むことができます。(我が家)

 

こうすることで、

  • 家庭用のお茶が一気に減ってしまう
  • 残りのお茶がそんなになかった

など、そんな状況すら回避できますよ~。

 

オススメです。

  

まとめ

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ごく普通の茶葉でつくる水出し緑茶の作り方を紹介しました。

 

 水出し緑茶はホントに甘くて美味しいよそいきのお味

 

お友達やお客様に出してもきっと喜ばれると思います♫

 

今回は、緑茶を作りましたが、この方法ならほうじ茶、玄米茶、紅茶など、他の種類の茶葉でも全然OKでした。

 

もし、買った、あるはギフトでいただいたなど眠っている茶葉があれば試して見てくださいね。

 

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以上、ばあばでした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

   

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 Larisa KoshkinaによるPixabayからの画像

 

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