【趣味のじかん】2019年夏、初めてのカブトムシ育て。我が家の成長記録デス。





はじめに

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この記事では、我が家のカブトムシが幼虫から大人カブトムシに成長したプロセスを紹介しています。

 

別の記事で、カブトムシの育て方(全般)の記事を書いているのですが、ここではその中から成長記録だけにフォーカスをあてています。

 

【趣味のじかん】専門家アドバイスを元に実践。初めてでも成功したカブトムシの幼虫の育て方を紹介します。(室内飼育)

 

≪もくじ≫

  

この記事を読んでほしい人

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この記事は

  • 初めてカブトムシを育てる人
  • 育てるかどうか迷っている人
  • どんな風に育つのか事前に知っておきたい人

に読んでもらいたくて書いています。

  

生き物を初めて育てる時って、きっとみんなの家ではどんな感じで大きくなってるのと気になると思うのです。

 

そんな時、この記事を読むことで、「あ~、これ一緒かも!」なんて安心してもらえればと思っています。

 

とか言いながら、

  • ばあばは初めてカブトムシを育てた
  • 記憶を頼りに書いている

など、少々あやふやなところもありますが......

 

「お隣さんのカブトムシどうだろう?」と、それくらいのライトな感じで読んでいただければありがたいデス。

 

我が家のかぶ君、成長の記録

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我が家のカブトムシ、名前はかぶくん。

 

ありがちな名前ですよね(*^_^*)

 

じいじとお孫ちゃんがお山で採ってきました。

 

4月中旬

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育てはじめは4月中旬。

まだまだ寒さが残っている時期でした。

 

この時期のカブトムシは3令幼虫という時期らしく、

  • 体は真っ白
  • 動きは活発
  • 上下に動き回る

でした。

 

そのため、飼育ケースの中で行方不明になることが多く、不安を感じたお孫ちゃんが何度も掘り起こします。

 

ですが、それでは弱ってしまいますので、「触らないであげて」と、阻止するのが大変でした。

 

参考元:月夜野きのこ園飼育日記 幼虫時の令数(れいすう)とは何か?

 

4月下旬

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この頃は、

  • 育てはじめからは1~2週間経過
  • 幼虫の色がすこしずつ黄色ががってきた
  • 動きは活発なまま

でした。

 

色の変化は、さなぎに近づいている証拠。

 

ですので、そろそろ触らないでそっと見守らないといけません。

 

でも、お孫ちゃんは触りたくてうずうずしています。

 

ということで、お孫ちゃんからかぶ君を守るのが大変でした。

 

5月上旬

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このころは、

  • 育てはじめから2~3週間が経過
  • 茶褐色に変化
  • さなぎの姿に変化
  • 活発に動いている
  • 蛹室(ようしつ)と呼ばれる部屋に入ってでてこなくなる

状態でした。

 

カブトムシは、成虫になるまでこの蛹室とよばれる場所で過ごすのだそう。

 

運よく飼育ケースの外から見える位置に蛹室を作ってくれましたので、外から見守ることができました。

 

ここではもう本格的に羽化の準備に入っていますので、絶対に触ってはいけないのだそう。

 

ここまで来ると、さすがのお孫ちゃんも触ってはいけないことを理解してくれたみたいで、触りたい衝動と一生懸命に戦っていました。

  

5月中旬

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この頃は

  • 育てはじめから3週~4週間くらいが経過
  • 濃いめの茶色に変化
  • 全く動かない

と、そんな状態になりました。

 

あまりにも動かないので凄く心配になったのですが、どうやらこの時期のカブトムシは動かないのが普通なのだそう。

 

ですので、あとは羽化を待つのみです。

 

5月下旬

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この頃は、

  • 育てはじめから4~6週間くらいが経過
  • 蛹室内でじっとしている
  • 全く動かない

と、そんな状況でしたので、「死んでるのカモ」何て心配ばかりしていました。

 

しかし、確かめるすべはありません。

 

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生きていることを信じ、羽化後の準備です。

 

置いておくものは

  • 昆虫ゼリー
  • 木の代わりに丸めた紙

です。

 

 

羽化が終わったカブトムシはお腹ペコペコで地上に這い上がってくるみたいですので、ご飯は必須。

 

また、カブトムシはこけると自力で起き上がれないので、サポートになるのぼり木を準備しておきます。

 

しかし、

  • のぼり木の重さが気になった
  • 紙を丸めたものでも全然OKと聞いていた

ので、清潔な紙を細長く丸めて置いておきました。

 

6月上~中旬

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ついにかぶ君の登場デス♫

 

羽化が成功し、出てきた途端?

  • 這い上がってきてご飯をぱくつく
  • まだ羽はくっついたまま
  • 体はちょっとやわらかい

 と、そんな感じでした。

 

7月

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この頃のかぶくんは、

  • 日中のほとんどはマットの中に潜って過ごす
  • 夜になるとはい出てきてご飯をぱくつく
  • 羽はくっついたまま
  • 脱出を試みるが失敗

と、そんな毎日を過ごしています。

 

羽のことがきになったので、ちょっと調べてみたら、成長過程のストレスが原因で、羽が完全に出来上がらないことがあると知りました。

 

お孫ちゃん、ほとんど毎日かぶ君を触っているからかもしれません。

 

ごめんねかぶ君。

 

8月

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この頃のかぶ君、なんと

  • 羽が完成した
  • 食欲旺盛
  • 体もちょっと大きくなってきた

そんな状況になりました。

 

羽を出して飛ぼうと試みていますので、もう、立派な大人のカブトムシになったみたい。

 

めでたし。

 

まとめ

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我が家のかぶ君の成長記録を紹介しました。

 

カブトムシは、

  • 白い幼虫の頃は動きが活発で上下に動き回る
  • 徐々に色が黄色っぽくなる
  • 茶褐色に変化して、さなぎに変身
  • 蛹室を作ってひきこもる
  • さなぎになってしばらくすると動きが完全にストップする
  • これが2~3週間くらい続く
  • 羽化したらマットから出てくる
  • すぐにご飯をぱくつく
  • 体が完成するには更に1か月程度必要

と、こんなプロセスで成長するみたい。

 

初めてのカブトムシ育てはドキドキハラハラの連続。

 

不安な時期もりましたが、無事に育ってくれてよかったデス。

 

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以上、ばあばでした。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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 Jeon Sang-OによるPixabayからの画像

 

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