【本当に買ってよかったもの】「突っ張り棒がずり落ちる問題」は「突っ張り棒が落ちない君」であっさり解消しました♪





皆様こんにちは、ばあばです。  

毎日、仕事と家事にいそしんでいます。

 

そんな生活の中で出会ったのが「突っ張り棒が落ちない君」

 

我が家の室内干し問題をサクッと解消してくれました♪

  

これは「ホントに買ってよかった~」と思えるアイテムだったので、「みんなにも教えてあげなきゃ」と思い、ここで詳しく紹介することにしました。

 

 私と同じく、「突っ張り棒がずり落ちる問題」を抱えている方のお役に立てれば嬉しいです。

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これが「ツッパリ棒が落ちない君」

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こんな感じで使います。

 

 

突っ張り棒はすぐにずり落ちる

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「突っ張り棒はすぐにずり落ちる」

 

コレが私の突っ張り棒にもっている印象です。

 

軽い物専の突っ張り棒ならそんなに問題になりませんが、ある程度の重さがあったらすぐにずり落ちてしまうと思っています。

 

特にこまっているのは洗濯物

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中でも困っているのが洗濯物を干す時。

 

天候に恵まれている時はベランダに干せるのですが、黄砂・花粉・梅雨のシーズンなどはどうしても室内干しになります。

 

これをツッパリ棒で何とかしようとしたのですが、まあ落ちる落ちる。

 

それでは危ないので、横柱やサンなどを活用して何とかしのいでいました。

 

となると、ツッパリ棒を設置する場所が横柱やサンがある場所に限定されますので、ホントに無理やりな感じになってしまい、

  • 見た目がすこぶる悪い
  • 高すぎて干しにくい
  • 邪魔になる
  • 落下が気になって仕方がない

と、散々な感じになっていました。

 

洗濯物が邪魔だし危ない

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それでも洗濯物は干さなきゃいけないので、ガマンして使っていました。

 

 

そんなある日、娘から「洗濯ものが邪魔だし危ないかも」と鋭い指摘が。

 

確かにその通り。

 

我が家には幼いお孫ちゃんがいますので危なくないように考えて設置していました。

 

しかし、適当な横柱やサンがある場所となると、とっても限られた場所になり、仕方なく生活導線上に設置することに。

 

それが原因で「歩くとあたる場所に設置」となってしまいました。

 

これが、「歩く⇒洗濯物にあたる⇒落ちるかも?」という心配につながったのだと思います。

 

これはいくら能天気なばあばばでも無視はできません。

 

お孫ちゃんの安全は何より大切ですから。

 

それに、このころ丁度室内干しのスペースが不足してきていたころだったので、「よし、本格的な室内干しを作ろう」と一念発起しました。

 

本格的な室内干しを作ろう!

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とはいえさほど広くもない我が家です。ちゃんと考えて作らなきゃ。

ということで、希望したのは

  • あまり場所を取らない
  • 取り外しがカンタン
  • 使わない時の収納に困らない
  • 落下や転倒の心配がない
  • カンタンに手に入るものが良い
  • 予算は安くおさめたい

と、こんな感じでした。

 

そこでいろんなアイテムを求めてお店に行ったりネットで検索しましたが、

  • 室内干しの専用アイテムは場所をとるものが多い
  • 使わない時には収納場所に困りそう
  • 軽くてすぐ転倒しそうな雰囲気の物も少なくない
  • 重くてしっかりした作りの物は倒れた時に危険かもしれない
  • 気に入ったものは高価だっ

と、そんな理由から専用アイテムの購入はあきらめることにしました。

 

 

そこで考えたのが「ツッパリ棒でそれなりに本格的な室内干しを作ろう」というものでした。

 

しかし、これまでの実践から得たのは、洗濯物を干すと突っ張り棒ごとずり落ちるということ。

 

これをどう解消するかが課題となりました。 

突っ張り棒はホントにずり落ちるアイテムなの?

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そこではたと気づいたのが「突っ張り棒はホントにずり落ちるアイテムなのか?」とい疑問

 

もしかすると、

  • 私が使っている突っ張り棒のツッパリが足りない⇒つまりは購入した製品の問題
  • 私のつっぱらせ方が足りない⇒これは私の使い方の問題

と、これらどちらかの理由で突っ張り棒がずり落ちているのではないかと考えたのです。

 

もしそうなら、世の中には使い方次第で落ちないツパリ棒があるかもしれません。

 

だとすると、この疑問はなんとしても解消しなければ。

 

ということで早速ホームセンターに向かい店員さんに教えていただくことにしました。

 

ホームセンターの店員さんの答えは「落ちます」だった。

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ちょっと長いのですが、その時の会話をざっくりですが全部書いておきます。

 

とってもわかりやすかったものですから。

 

私:突っ張り棒に洗濯物を干しているのですが、私が使っているものだとすぐに落下します。

店員さん:はいはい。

私:これはツッパリ棒そのものの問題か、あるいは私の使い方の問題かな~なんて思ってて。この問題を解決したいのですが、落下しない強力な突っ張り棒って世の中にあるのですか?教えてください。

店員さん:あ~~~、洗濯物ですね~。突っ張り棒だけだとどうしても落ちちゃいます。

私:そなの?小さなお孫ちゃんがいるので、絶対に落下しないようにしたいのですが......

店員さん:比較的落ちにくい突っ張り棒ならありますが、絶対に落ちない突っ張り棒はないですよ。

私:なんと!

店員さん:絶対に落ちないようにしたいなら、サンにひかっけるとか、乗っけるタイプの補助具を使うとかじゃないと無理です。特に洗濯物を干すには注意が必要です。

私:それはどして?

店員さん:水を含んだ洗濯物は想像以上に重たいですし、洗濯物を干す時の微妙な振動もおこります。

私:たしかに。

店員さん:それらの理由が原因で突っ張り棒が少しずつずれて落下するんですよ~。

私:ふむふむ。

店員さん:それに、どんなにしっかりとつっぱらせても壁の強度の問題もあります。だから実際のところ、突っ張り棒を落下させないのって案外難しいんですよ。

私:そうなのか~、なるほどです。

店員さん:それにね、しなりも問題。洗濯物の重さで突っ張り棒がしなると、壁と突っ張り棒の接地面が減っちゃう。だから、突っ張る力が極端に小さくなって落下しやすくなります。

私:すご!

店員さん:ところで、どれくらいの長さで使用してますか?

私:今使っているのは1.5メートル。でも、そこだけでは足りないので、もう1箇所設置したいです。そこは3メートル弱くらいになりそうです。

あ~、それは余計に難しいですね。突っ張り棒は伸ばした分だけつっぱる力が弱くなりますから。

私:へ!ど、ど、どうすればいいのでしょう?

突っ張り棒を乗っけて使うタイプの補助具を使用すれば数倍~十数倍の強さになりますからオススメですよ~。

私:なるほどです。しっかり理解できました!

店員さん:へへへ~(#^.^#)

 

と、こんな会話がありました。凄く丁寧に教えていただけて感謝です。

 

早速、「オススメのアイテム全部ください!」と伝えたのですが、残念ながらこの時購入できたのは突っ張り棒のみ。我が家の環境にフィットする補強アイテムは店頭になかったのでネットで探すことになりました。

 

あの時の店員さん、ホントにありがとうございました<(_ _)>

 

【結論】突っ張り棒だけではどうしても落下するが、補助具を使えば問題解決。

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今回の調査結果から、突っ張り棒に洗濯物を干すとかなりの高確率でずりおちることがわかりました。そして、そのその理由は......

  • 塗れた洗濯物の重さに影響を受ける
  • 干す時の振動にも影響を受ける
  • 突っ張り棒は「しなり」に弱い
  • 突っ張り棒は長く伸ばすほど落下しやすくなる
  • 壁の強度にも左右される

と、こんな感じでした。 

 

そして、その解決策としては

  • つっぱる&どこか乗せられる場所で使用する
  • のせるタイプの補助具を一緒に使用する

これらの方法がベストなのだそうです。

 

こうしておけば、ほどの振動を受けない限り落下することはないのだそうです。

 

私が選んだ補助具=「突っ張り棒が落ちない君」。

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この時、購入した「ツッパリ棒が落ちない君」

突っ張り棒は今回向かった店頭で、補助具はネットで検索してamazonで購入しました。

 

いくつかの候補の中からこれを選んだのは、

  • 使いやすそうだった
  • 使っているところがイメージできた
  • 成功しそうな予感が漂っていた

と、そんな理由からでした。

 

「ツッパリ棒が落ちない君」は安定感バツグン

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早速、購入した突っ張り棒と「突っ張り棒が落ちない君」の合わせ技で室内干しを増設。 

 

設置したのは写真のここと......

 

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この和室の2箇所。

 

その成果は上々です。

 

2019年4月上旬に設置して以降、現在(2019年6月上旬)まで約2か月間フルに活用していますが、

  • 突っ張り棒が落下したことは一度もない
  • 突っ張り棒がずれ始めている様子もない
  • 「突っ張り棒が落ちない君」自体も安定して壁にくっついている⇒外れそうな様子は全然ない

ということで、突っ張り棒+ツッパリ棒が落ちない君の組み合わせはバツグンの安心感を発揮してくれています。

 

これにて、我が家の「突っ張り棒がずりおちる問題」はあっさりと解決しました♪

 

「突っ張り棒が落ちない君」について詳しく紹介します。

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これが「突っ張り棒が落ちない君」

突っ張り棒と合わせて使用することで、突っ張り棒の「突っ張り強度」を飛躍的にアップしてくれるアイテムです。

 

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その使い方は超カンタン。

こんな風に突っ張り棒を下からググッと支えてくれますので、突っ張り棒がずりおちる心配がないのです。

 

そして、

  • 耐荷重は最高値で150Kg
  • 取り付けが超カンタン
  • ねじくぎは一切不要
  • ホッチキスさえあれば設置可能
  • 壁に空く穴がとっても小さい

と、機能も使い勝手もとっても良いのです。

 

ただし、これは石膏ボード専用。それ以外の素材には対応できませんのでご注意をお願いします。

 

我が家での「突っ張り棒が落ちない君」使用例です

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これは我が家で「突っ張り棒が落ちない君」を実際に使っている写真です。

 

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これは別の部屋に設置した「ツッパリ棒が落ちない君」

こんな風にして

  1. 「突っ張り棒が落ちない君」の出っ張った部分に突っ張り棒のつっぱらせる部分を乗せつつ
  2. 突っ張り棒をしっかりつっぱらせる

と、そんな風に設置しています。

 

これら2つの組み合わせには、

  1. 突っ張り棒がしっかりとつっぱることで「突っ張り棒が落ちない君」をグッと支える
  2. 「突っ張り棒が落ちない君」はでっぱり部分で突っ張り棒をしっかりとホールドする

と、そんな相乗効果を発揮してくれています。

 

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こんなかんじで洗濯物を干しています

実際に使っている写真です。

 

突っ張り棒が軽くしなるくらいに洗濯物・洗濯ピンチなどをじゃんじゃん引っかけて使っていますので、

  • 重みでツッパリ棒に負荷がかかっている
  • 干す時に細かく振動するらしい

と、それなりの影響を受けていると思うのですが、今のところ全然問題なし。

突っ張り棒が落ちる気配すらありませんので、安心して使用しています。

 「突っ張り棒が落ちない君」設置はとってもカンタン

実際に「突っ張り棒が落ちない君」を自分で設置してみたら、とってもカンタンでしたので、写真付きで紹介しますね。

 

まず設置のステップは、

  1. 必要な道具を準備する
  2. 設置場所を決める
  3. 設置する

と、これだけでOKでした。

 

1個目はバタバタしてしまい20分くらいかかりましたが、2個目ともなると10分弱。なれればホントに簡単なのだと思いました。

 

事前準備⇒パッケージでチェック

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まずは表面のチェック、設置方法やら、商品の特徴などがいろいろと書かれています。

 

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今度は裏面をチェック。

具体的な取り付けステップがかかれています。

そして、念のため外し方もチェックしましたが、これもカンタンそう。

紙を閉じたホッチキスの針を外すのと同じ要領ですね。

 

これなら、取り付けも取り外しも心配なさそうと実感できます。

 

ただし

  • 付属のホッチキスの針を使用する事⇒サビ防止
  • ホッチキスは完全に開くタイプの物を使うこと⇒全開にしないと壁に針を打ち付けられないから

と、この2点が注意点として書かれていました。

 

設置ステップの確認⇒必要なものの準備~位置決め~設置

ここからは、実際の設置ステップを写真付きで紹介します。

 

アイテムと道具の準備

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まずは、必要なアイテムを準備したらさっそく設置です。

 

準備するのは......

  • 「突っ張り棒が落ちない君」
  • 全開になるホッチキス
  • メジャー⇒設置位置の計測
  • 押しピン⇒マーカーとして

の4点です。

 

 「突っ張り棒が落ちない君」を開封&チェック

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「突っ張り棒が落ちない君」を開封すると、中には「突っ張り棒が落ちない君」本体とホッチキスの針が入っていました。

 

この針は純度の高いステンレスで作られているらしく、錆びないのだそう。同じステンレスでもその純度が低いと錆びることがるみたいですので、面倒でもこの針に交換してから設置しましょう。

 

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設置はとってもカンタンそう。

ホッチキスの針でこの四角い部分20箇所を留めるのだそう。

これなら私にも出来そうです。

※この後実際に留めていきますので、詳しくはそちらを見てください。 

 

ホッチキスの準備

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まずはホッチキスの準備です。

念のため全開になるかの確認します。

こんな風に大きく開けばOK、使えます。

 

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元々入っていた針は一旦外して......

 

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専用の針をセットすればそれでOK。

 

設置場所を決める 

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次は突っ張り棒の位置決めです。

 

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ちょっと見えにくいのですが、赤い押しピンの位置に突っ張り棒を設置したいと思っています。

 

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「ここで良いカナ~」と一旦突っ張り棒をつけてみました。

良さそうな感じなのでここで決まりです。

 

設置する/その1

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いよいよ設置、「突っ張り棒が落ちない君」の登場です。

が、ちょっと高さが足りなかったので微調整。

 

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ぎりぎり高めに設置したいので、可能な限りエアコンに近い位置にセットしたら......

 

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ホッチキスで留めていきます。

ずれないように、まずは4スミから。

 

力はそんなに必要ありません。

私でもパチパチと軽快に止めることができます。

 

あ~、これならラクラク設置と言われても納得です。

 

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そして、こんな風に四角の中全部を留めましょう。

 

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そしてフタをすれば設置は終わり。

これにて取り付け完了です。

 

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使わない時のシミュレーション、ちょっと遠目で見てみましょう。

見た目もスッキリですので、悪目立ちすることもなさそうです。

  

同じ要領で反対側にも「突っ張り棒が落ちない君」を設置します。

この時、すでに設置した側の位置を再度メジャーで計りなおしました。

そうすれば、左右の位置や高さをぴったりと合わせることができます。

 

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ツッパリ棒を設置すれば、室内干しスペース1箇所目の完成です。

 

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実際に洗濯物を干してみました。こうしてみると、ツッパリ棒が結構しなっているのがわかります。やはり洗濯物は重いのですね。

 

きっと「突っ張り棒が落ちない君」ナシならすぐに落下するのだと思いますが、「突っ張り棒が落ちない君」ありなので、全然問題なし。バツグンの安定感で干すことができています。

 

設置する/その2

更にもう1箇所室内干しスペースを設置します。

 

2か所目に設置するのは2m50㎝越えのツッパリ棒。

これ、長い&太い&重たいです。ホントに落下しないのか少々心配です。

 

これが落下したら「カーン、イタタタ~」では済みそうにないので責任重大です。

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向かって左側にはこんな風にちょうどツッパリ棒を乗せられる1㎝程度のスペースがありますので、ここを利用します。

 

この位置をメジャーで正確に測ったら、反対側に「突っ張り棒が落ちない君」を設置します。

 

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土壁風ですが実際には石膏ボードですので、やはりカンタンに取り付けできました。

そこにツッパリ棒を設置したら完成。

 

この時、突っ張り棒をしっかりと突っ張らせて設置します。

 

こうすることで、ツッパリ棒と「ツッパリ棒が落ちない君」、それぞれの力をフルに発揮できると思います。

 

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良い感じに設置できましたので、早速洗濯ものを干してみました。

 

ここで使用しているツッパリ棒ですが、単体で使用しても、15kg程度の重さには対応できる丈夫なタイプ。なのですが、やっぱりしなっています。こうして実際に見てみると落下防止&安全対策を考えると、補強アイテムは必須だと痛感しました。

 

これにて我が家の室内干しスペースの増設は完了です♪

 

「突っ張り棒が落ちない君」を使って約2か月⇒問題解決&大満足です。

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こうして完成した室内干しスペースを2週間フルに使ってみたところ、

  • ツッパリ棒は一度も落下していない
  • 落下する気配すらない

と、大成功といえる成果。これでもう、洗濯物を干す場所に悩むことも、ツッパリ棒の落下を心配することもなさそうです。

 

使わない時にも悪目立ちしませんので、来客などの時にも困ることはなさそうです。

 

それと、これは余談ですが、エアコン近くに設置したので、洗濯物が乾くのもとっても早いです。これでもう、毎年抱えていた「洗濯もの干したいけど、全然乾かないから次が洗えない~」なんて問題もなくなりそうな予感です。

 

それもこれも自由度の高い室内干し、ツッパリ棒+ツッパリ棒が落ちない君でこそできたことカナと思います♥

 

「突っ張り棒が落ちない君」ありがとね。ホントに買ってよかったと思えるアイテムに出会えました♪

 

室内干し2箇所の増設にかかった費用は3,040円、時間は約30分でした。

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今回は、購入したアイテムは以下の2点。

  • コーナンさんオリジナル 伸縮突っ張り棒/@1,706×1本⇒1,706円
  • 突っ張り棒が落ちない君 大 1セット (2個入り)@667円×2セット⇒1,334円

合計3,040円で完成させることができました。

※元々家にあったツッパリ棒を1本活用しましたので、その分安く設置できています。

 

本当に買ってよかった「突っ張り棒が落ちない君」

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このようにローコストで完成させられるって主婦にとっては凄く魅力的。

設置や利用の自由度が高いのも良いと思っています。

 

とはいえやっぱりおしゃれとはほど遠い方法となりました。しかし、洗濯物を干すという目的にフォーカスすれば、問題なしカナ~と思っています。雨や花粉の季節限定ですしね。

 

そんなわけで、我が家の洗濯物の室内干しスペースはこれが正解だと実感しています。

 

もし良かったら参考になさってください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ばあばより、読者の方に感謝をこめて。

 

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